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2017年4月18日火曜日

2-wayの意味(ブックメーカー)

2-way (ツーウェイ)とは



ブックメーカーで良く表示される「2-way」。

これは、2つの結果しか成立しないゲームの賭けのことです。

たとえば、サッカーの場合、2-2などの結果になると「引き分け」になります。

けれども、テニスやバスケットボールは決着がつくまで行われます。


バスケットボールの賭け方


以下は2017年4月18日のNBAの2つのゲームを挙げます。
(業者はピナクルスポーツ



バスケットボールの場合、「ハンディキャップ」「マネーライン」「トータル」という3つの
賭け方が主なもので、その他マイナーな賭け方は「Props」をクリックしてみれます。

ミルウォーキー対トロントの場合、

ミルウォーキーのハンディキャップは、+7.5と表示されています。
+7.5のハンディキャップでミルウォーキーに賭けた場合、
ミルウォーキーが100対106で負けても、賭けには勝ったことになります。(+7.5だから)

マネーラインは、どっちが勝つかを予測したもので、引き分けと言う選択肢はありません。
ミルウォーキーに賭ければ4.01倍の配当が得られます。1000円賭けたら4010円が戻ってきます。

トータルと言うのは、両チームの総合得点です。over193に賭けた場合、両チームの総合が
194点以上であれば賭けに勝ったことになります。この時の配当が1.925倍です。
Underを選択したなら192点以下で勝ったことになります。

一方、サッカーの場合は次のように表示されています。


画像の中央のやや右側部分に注目してください。ユースチームのNetharlands対France
のマネーライン(試合結果の予測)の場合、Netharlandsに賭ければ、2.52倍
フランスは2.82倍、そして引き分けた場合は3.59倍と表示されています。

つまり、サッカーの場合引き分けもありうるため、2-wayと言う風にはならないのです。

ただし、「Draw No Bet」という賭け方を提供している場合、サッカーでも引き分けの時に
払い戻しされます。




人気のある[Draw No Bet]をサッカーの試合で解説

Draw No Bet [ドローノーベット]の意味


Draw No Betは今は主流になり、人気のある賭けの種類に含まれています。

Draw No Betとは、簡単に言えば、「引き分けは賭けません」ということです。

サッカーの試合でドローになった場合、その試合をDraw No Betで賭けたプレーヤー
に全て返金されます。

勝ち・負け・引き分けを予測するのって結構大変ですよね。
3通りある場合、賭ける側としては慎重になりやすいですが、
勝ちか負けだけのプレーなら、大胆に勝負に打って出たりしたくなりますよね。


2017年 UEFA チャンピオンズリーグ バイエルン対レアルマドリード


それでは、実際にDraw No Betができる試合を見てみましょう。

2017年4月18日(現地時間)のバイエルン・ミュンヘン対レアルマドリードの
試合前のオッズは以下の通りです。(ピナクルスポーツのオッズ)


4月18日11時過ぎのオッズです。(オッズは随時変更されています。)

これによれば、レアルマドリードが2.4倍、バイエルンが2.86倍、引き分けた場合は3.94倍
の配当が得られます。


Draw No Bet

一方、引き分けなしの賭けの場合のオッズ、つまり「Draw No Bet」の場合は次のようになります。(上の画像の右側にあるプロップをクリックすると表示される)


このDraw No Betで賭ける場合、レアルマドリードが勝てば1.787倍、バイエルンが勝てば2.13倍の配当を得られます。

日本円の最大賭け金額が217392.00 JPYと表示されています。

仮に最大限度額までレアルマドリードに賭けるといくらになるでしょうか?

217392円×1.787=388,479.504


21万円賭けて、見事当たれば38万以上が戻ってきます。16万くらいの利益です。
ファンならこのくらいの勝負はしそうですね。


2017年4月15日土曜日

miniTOTOのような仕組みの「パーレー(パーレイ)」の賭け方

パーレー(パーレイ)


パーレー(パーレイ)と言う仕組みは、日本のtotoで言うところのmini totoに似ています。

ミニトト(mini toto)は5つのゲームの試合結果を予測するゲームですが、
ブックメーカーが提供するパーレーは、5~10のゲームから自由に選択できます。

報酬の仕組みは、オッズを掛け合わせた数になります。

例)5試合の試合結果のオッズがそれぞれ、1.5倍だったとします。
この場合、1.5×1.5×1.5×1.5×1.5=7.59375となり、
ピナクルの最小限の賭けは1ドルなので、1ドル賭けて当たれば
7.5ドルの儲けとなります。100ドル賭ければ750ドルの利益です。


ピナクル社のパーレー(パーレイ)の賭け方


以下ではピナクルスポーツ社で実際の手順です。

1.トップ画面の「パーレイ/アーキュムレーター」をクリック


2.自分の好きなスポーツを選択する


選択すると、各国のスポーツが表示されるので、自分の好きな国をいくつか選択できます。
とりあえず、ここではJリーグのJ1だけを選択してみたいと思います。

選択したら、「継続」ボタンをクリックしてメニュー画面に飛びます。

3.パーレーチケットが5枚以上になるように、賭けます。

上記では、5つの試合結果に賭けてみました。(2017年4月15日)
(浦和対東京、札幌対川崎、甲府対新潟、清水対大宮、C大阪対G大阪)
賭けたら、最後に「パーレーチケット選択を開く」をクリックします。

確認画面で問題なければ、いくら賭けるかを記入します。




上の例では、110円と記入することで、配当が5708.10円と表示されました。

mini totoを買ったことがないのでよくわかりませんが、mini totoで当たっても、
数千円から2万円くらいが普通のようなので、組み合わせによっては、パーレイ
でも数万は行きそうです。

上述の通り、賭けの手順は以上になります。

世界のスポーツが賭けの対象なので、1週間で一度くらいしか楽しめないtotoと比べると、
毎日遊べるのはブックメーカーの強みです。

また、試合結果のみならず、トータルやハンディキャップ、前半戦のみの賭けも
対象なので、幅広い組み合わせができます。

(画像:前半戦のハンディキャップとトータル)



2012年5月26日土曜日

プロップ賭けで先制点や打数を予測する(ピナクル)

プロップ賭け(野球MLB編)

プロップ賭けについて説明します。

プロップ賭けで予想できる例として次のようなものがあります。、
  • どちらが先制するか
  • どちらのチームの一番打者が多く安打を打つか
  • Total hits+runs+errorsが指定数を超えるかどうか
  • ファーストイニングでの三振数
このほかにも場合によってはいろんな選択肢があるのですが、上記が主なものです。


ピナクルスポーツ」のトップ画面「MLB」を選択して、説明していきます。
MLBを押すと、これから行われる試合が見れますが、一番右側にプロップという文字が見えるので、それをクリックします。

今回は、シアトルマリナーズとエンゼルスの試合のプロップを見てみたいと思います。
クリックすると次のようなページが開きました。


拡大してみていただくとわかるのですが、一応どんな予測の選択肢があるのか書き下してみます。
  • Which team will score first?(どちらが先制するか)
  • Total hits+runs+errors in game?(試合のヒットと得点とエラーの総数は?)
  • Total hits+runs+errors in 1st inning?(1イニングでのヒット・得点・エラーの総数は?)
  • Will there be a run scored in the 1st inning?(1イニングで得点はあるか?)
  • Team winning after the 1st inning will be?(1イニングで勝つチームは?)
  • 1st inning shootout - most strikeouts(1イニングでの三振の数)
試合の詳細を予測することができるのがプロップ賭けの面白味です。

単に、試合の勝敗を予測するのも面白いですが、さらに細かな内容を予測する楽しみも提供してくれるのがブックメーカーの強みです。

あらかじめプロップ賭けは、「Risk」の項目で賭けることになっていますが、右隣りの「To Win」にチェックを入れることで、その利益を得るのに必要な金額を確認画面で見ることになります。

つまり、「Risk」の状態で賭けると、与えられているオッズの倍率が利益となり、
「To Win」の状態で賭けると、入力した金額が利益の金額となり、その後の確認で必要な掛け金額が提示されます。

具体例 上のどちらが先制するかでエンゼルスを選択するとします。
エンゼルスを選択した場合のオッズは、1.633であり、1000円賭けて予測が当たれば1633円が支払われます。

「To Win」のチェックボックスにチェックを入れた場合、633円と入力することで、必要な賭け金額が1000円と提示されます。

オッズの比較

ブックメーカーで有利なオッズを提供するピナクル

やはり、ブックメーカーに登録をするのに、有利なオッズを提供するサイトを選択したいと考えるのは当たり前のことですが、老舗のピナクルは、魅力的なオッズを提供してくれています。

大手のブックメーカーbet365やbwint、そしてpinnacle社を比較してみましょう。

MLBのレンジャーズ対ブルージェイズ戦(日本時間2012年5月26日)の各社のオッズを比較してみます。


一番上の表がbet365、
真ん中の表がbwin 、
一番下がピナクルです。

単にどちらが勝つのかを予測する「マネーラインのオッズ」だけを整理し比較してみると
次のようになります。


bet365bwinpinnacle
ブルージェイズ2.192.152.23
レンジャーズ1.771.731.763

このオッズの比較では、レンジャーズが勝つと予測した場合はbet365が有利ということになり、
ブルージェイズが勝つと予測した場合は、ピナクルを選択したほうが良いということになります。

しかし、大金を賭けにまわさなければ、オッズの差は微弱なものかもしれません。

この試合の場合は、レンジャーズのほうが勝つ可能性が高いので、bet365のブックメーカーを利用するか、
もしくはピナクルを利用するかで、1万円をレンジャーズに賭けた場合の比較は次のようになります。

be365    10000×1.77=17700円
ピナクル   10000×1.763=17630円

つまり、その差額は70円です。あまり意識しなくても良い差かもしれませんね。

ただ、ピナクルの場合は、先発投手の選択肢もありますので、
万が一、チェックを入れた投手が先発しなかった場合には、払い戻しされます。

2012年5月25日金曜日

ライブ形式での賭け方(サッカー編)

ライブに参加するのに、ライブ形式の賭け方(野球編)を知るだけで十分楽しめます。
この記事では、野球編に続き、サッカー編も加えてみました。

以下、「ピナクルスポーツ」での賭け方です。

小さな文字で見づらいのですが、2012年5月25日に行われたセレッソ大阪と名古屋グランパスのライブベットの仕方を説明します。

表の見方についてですが、一番左下に「2H 33'」とあるのは、後半の33分を回ったところを意味しています。




2チームの名前の後ろに数値がありますが、後半33分の段階では、セレッソ大阪が1点、
名古屋が無得点の状態となっています。

また、セレッソ大阪の1点の横に、赤いカードがありますが、もうお分かりですね。
誰かがレッドカードをもらっている状態であることを表しています。

このライブ試合では二つの賭けを楽しむことができます。

「ASIAN HANDICAP」と「トータルゴール」です。

ASIAN HANDICAP」とは、どちらかにハンデがある状態での勝ち負けを予測し、
トータルゴール」 は、両チームの総得点数を予測するものです。

試合によっては、マネーライン(1×2)も提供されています。

ASIAN HANDICAPの賭け方
 
実際に見ていきましょう。

pk and -0.5 1.980」の見方ですが、デジマルオッズ方式なので1.980と表示されています。
名古屋の勝利を予測して賭けた場合の配当オッズが1.980です。

pkは引き分けを、-0.5は得点のハンデを表しています。
名古屋グランパスの勝利を予想して賭けた場合、
引き分けとハンデの両方に掛け金が折半されることになります。

例では、1000円を名古屋に賭けた場合、500円は引き分けに、残りの500円は
名古屋が-0.5点のハンディをもって勝利すると予測したことになります。

pk and -0.5 1.980 → 千円賭ける場合 →500円をpk、残り500円を-0.5に振り分ける

どうして、こんなややこしい表示の仕方をするのかということになりますが、ライブ形式でのASIAN HANDICAPのメリットは、引き分けた場合は払い戻されることです。

ただ、注意点として、ライブのASIAN HANDICAPの賭けでは、賭けを行う時点からの勝敗を
決めることになります。上の例で言えば、セレッソ大阪は1点取っている状態ですが、
ハンディキャップの賭けを行う場合、賭けを行う時点からどちらが得点を決めて勝利するかを
決めることになります。そうすることで、どのタイミングでも賭けを楽しむことができることになります。

試合の結果、両者ともに得点をしなければ、pkに賭けられた半額分は払い戻されるので、
リスクを抑えることになります。

トータルゴールの賭け方

トータルゴールは、ライブではないサッカールールとまったく同じです。総得点数をある基準を超えるか超えないかを予測します。このトータルゴールは、ライブの途中で賭けた場合でも、それ以前の得点も含みます。

 上の例では、後半33分の段階で、1-0でセレッソが勝っている状態でのベットですが、
トータルゴールの賭けではオーバー1.5かアンダー1.5かの選択になります。

つまり、どちらかが1点を決めれば、トータルで2点となるので、1.5をオーバーすることになります。ライブでのトータルゴールは、さらに得点を追加するかどうかを予測するような賭けになります。

オーバー1.5を選択してベット(賭け)した場合、 2.14のオッズ配当が得られ、1000円賭けなら2140円払い戻されます。つまり、利益は1140円ということになります。


注意点としては、スポーツの種類によって賭け方が若干異なる場合があるので、しっかりそれぞれの種目別ルールのほうをおさえ る必要がありますが、サッカーの場合は、ASIAN HANDICAPの賭けは、賭けの時点からの得点をカウントし、それまでの得点はカウントしません。トータルゴール賭けは、賭けを行う時点にかかわらず、 全ての得点を含みます。

ルール(サッカーライブのルール)

  1. 試合の結果に対する賭けは、明記がない限り延長やPKを含まず
  2. フルタイムに到達した時点で賭けが成立し、
  3. 中断した試合が同日に終了しない場合、賭けは不成立で賭けた金額分返却され、
  4. アジアンハンデは賭けの成立した時点からの得点で、それ以前の得点は含まず
  5. ライブでの出来事の正確性の確認は顧客の責任であること
  6. オッズはプレーの80分後には完全に提供されなくなる
といったルールもしっかり理解しておく必要があります。

特に、5番の具体例として、あるチームの選手がレッドカードをもらったけれども、抗議の後取り消された場合、その間、その情報をもとにベットした場合、賭けた顧客は著しい不利益をこうむることになるかと思います。そういった場合は、参加者である顧客がその不正確な情報に対して賭けを取り消したりすることはできないということになります。ライブのリスクというのは、何が起こるかわからないということですね。


2012年5月24日木曜日

ライブ形式での賭け方(野球編)

ライブ形式の賭け

ブックメーカーの賭けの楽しみに、ライブがあります。ライブとは生中継のライブのことで、まさに現在行われている試合に対して、勝敗を賭けたり、残り時間に得点が生まれるかどうかの賭けをすることができたりします。


ライブMLBを選択すると上のような画面が出てきます。上の例では、ドジャーズとダイアモンドバックスが試合を行っており、6回表の時点で11-1でダイアモンドバックスが勝利している状態での賭けです。

基本的には、ライブではないMLBを選択したのと同じ賭け方です。ハンデキャップとマネーライン、そしてトータル得点を予測します。

ハンデキャップ
ドジャーズが10点差で負けている状態ですが、ハンデキャップが+9.5とある空欄に金額を入力することで、10点差以上で負けなければ、+9.5のハンデで賭けで勝ったことになります。

逆にこのままの状態でダイアモンドバックスが10点差以上で勝つと予測した場合、-9.5のダイアモンドバックスのほうに金額を入力して賭ければ、予測通りの結果で1.806の配当が得られます。


 トータル得点
トータル得点についてはすでに11-1の状態からのカウントになり、さらに両チームに3点が今後加えられるだろうと予測した場合、トータルで11+1+3=15点となるわけですから、オーバー14.5となり、オーバー14.5の空欄に金額を入力することで、結果が予測通りであれば、1.543のオッズの配当が得られます。

逆に3点も加点しないだろうと予測すれば、アンダー14.5 の空欄に金額を入力し、予測通りの結果であるならば、2.56のオッズの配当が得られます。

このように、ライブの試合でも賭けを行うことができるのがブックメーカーの魅力の一つです。

サッカーの場合、前半が終わってハーフタイムの時に、ライブでマネーラインの勝敗予測をすることができることがありますが、前半で2-0で勝っているチームに大賭けするということもできます

もちろん、リスクもありますが、優劣が激しいチーム同士の戦いの場合、2-0をひっくり返すことはそう容易ではないので、かなりの確率で勝つことができます。

その場合、オッズはかなり低いです。1.08などかなり低い数値になったりしますが、仮に、10万を賭けた場合、10万×1.08=108000となり、試合がほぼ決していると言っても過言ではない両チームの戦いに賭けて、高確率でらくらく8000円が入るわけです。

ただ、このやり方で気を付けないといけないのは、拮抗したチーム同士ではやらないことです。以前、レアルマドリーとバルセロナの試合で、前半に2-0とバルセロナが押していたので、バルセロナの勝ちを予測したのに、後半で同点に追いつかれて、痛い目にあったことがあります。

ライブでの賭けの魅力を知ってもらえたでしょうか。スポーツは観戦だけではなく、ブックメーカーへの参加でいっそうスポーツが楽しくなること間違いありません。観戦しながら一喜一憂する自分が 想像できるかなと思います。

2012年5月23日水曜日

ピナクルでの賭け方「マネーラインやハンデキャップ」

マネーライン/ハンディキャップ/トータル


トップ画面(ブックメーカー:ピナクル)

画面左上をご覧ください。初期設定ではオッズ形式はデジマルオッズになっているかと思います。形式はアメリカンとデジマルがありますが、わかりやすいデジマルで説明していきます。

まず、トップページの下のほうに様々なスポーツの選択ができます。画面上では、「MLB」や「ライブMLB」などの記述が見えるかと思います。

ここでは、単純にMLB「メジャーリーグ」を選択してクリックします。


MLBをクリックすると、これから行われる試合が表示されます。画面ではニューヨークメッツとパイレーツの試合が行われようとしています。賭けの方法は「ハンデキャップ」「マネーライン」「トータル得点」の3つが選択できます。

ハンデキャップ」では、ハンデのある状態でどちらかの勝ち負けを予測します。メッツが勝つと予測して賭けた場合、+1.5とあるのでパイレーツに1点差で負けても賭けには勝ったことになります。ハンデがあるので、試合は負けても賭けに勝ったことになるのです

その配当が1.425で、デジマルオッズ方式で表示されていますが、
1000円かけた場合1000×1.425=1425円キャッシュバックされます。
空欄に1000と入力することで1000円を賭けたことになります。

予測が的中すれば、425円の利益、外れれば賭けた1000円分が失われるということになります。

パイレーツが勝つと予測して賭けた場合、パイレーツはマイナス1.5とあるので、2点差以上で勝たなければ、賭けに勝ったことになりません。

マネーライン」 では、単純にどちらが勝つかを予測します。「開始してください」の横に投手の名前が表示されていますが、チェックを入れた状態で賭けると、仮に投手が先発しなかった場合、賭けは不成立となり、払い戻されます。

メッツが勝つと予測して、1000円を賭けたとしましょう。オッズは1.943とあるので、
1000×1.943=1943円が払い戻されます。よって、943円の利益です。

ちなみに賭けは1ドル単位で賭けることができます。2012年5月現在は、一ドル≒80円なので、
 80円から賭けることができるので、手軽に賭けに興じることができます。

トータル得点」とは、試合全体での総得点を意味し、両チームの合計得点になります。
たとえば、メッツ対パイレーツが4-3で試合を決した場合、総得点は7点となります。

この場合、アンダー7.5を選択していた場合は、賭けの予測が的中したことになり、2.07のオッズの配当が得られることになります。

関連ページ:「overとunderの表記について


とても簡単ですね。
管理人は、ベースボールを選択した場合は、トータル得点で賭けています。結構当たりやすいからです。けれども、基本的にはサッカーが趣味なので、ベースボールを選択するときは、ちょっと楽しむくらいの時です。

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対象スポーツ(pinnacle)

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